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2006年8月

2006年8月28日 (月)

うまい珈琲

仕事柄、夜中も仕事をするので
珈琲は結構飲む方だと思う。

インスタントコーヒーとか、缶コーヒーは、
どうしても「胃」がムカムカしてしまってダメ。
なので、珈琲ショップで豆をひいてもらって
それをいただいている。

ここ1年ぐらいのお気に入りは、
ドトールコーヒーのオーガニック豆。
まろやかで苦みが少ない。苦手なすっぱみもなし。

でも最近我が家に新たなライバルが出現!

先日、取引先で出された珈琲が
とても薫り高くて、うますぎた。

どこの何か聞いてみると「やなか珈琲の〝武蔵小山ブレンド〟ですよ」
という答えが返ってきた。
ならば! とさっそく調べてお店へ急ぐ!

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やなか珈琲」の武蔵小山店。
アーケード街から細い路地を入ったところにひっそりある。

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陳列がお米やさんみたいでかわいい。
豆の説明も、やさしくきちんとしてくれる。

〝おいしい珈琲を提供したい〟という情熱が伝わってくる。

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アイスコーヒー用に「ロースト10 グランド7」
それ以外は「ロースト9 グランド7」をすすめてくれた。
武蔵小山ブレンド
袋もレトロなデザインでかわいいんだよね。

もうひとつ、うれしいことが。
珈琲ずきの知人にこちらの珈琲をプレゼントをしたら、
うまいので気に入った」、と連絡してきてくれた。
そう、こういうのが一番うれしいんだ。
こうやって〝うまいもん〟の輪はますます広まってゆく。

本当においしいものというのは、
生産者、製造者、売り手の、うまい物への情熱と努力が
ぎっしりとつまっている。
逆にそうでない物には、つまっているものといえば利益重視の情熱だったりする。
私は前者を応援したいので、
これからも〝うまいもん〟を探し続けたいと思う。


2006年8月27日 (日)

いのちの循環

先日、とてもお世話になった方が亡くなった。
私がフリーになって、初めて携わった女性誌の編集長だった人だ。

編集部で仕事をするようになって間もないころ
取材帰りのタクシーの中で
Kさんは、自分がであることを私に告げた。

「実は僕はなんだよ。いつまで生きていられるかね・・・」

と戦いながらも、なんとか出社してくるのだが
抗ガン剤の副作用がかなりつらいようだった。
会社の近くの駅まで何とか来たにもかかわらず、
引き返して帰る日もあった。

Kさんは
とても慈悲と慈愛に満ちた人で、
いつも人の気持ちを考えながら行動する人だった。

そして本当に物知りで、ひとつのことを説明する時は
少年のような顔で楽しげに話す姿が、今も忘れられない。

料理はね、本の〝編集作業〟と同じなんだよ。
編集に携わる人間は、料理も知っていた方がいい」

私の写真好きと料理への目覚めは
Kさんの影響がとても強い。

Kさんがであると知って2年後の
夏の日差しがジリジリと暑い正午すぎ、
目黒のサレジオ教会で葬儀ミサが行われた。

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Kさんがカトリックだったとは初めて知った。

故人に聖歌を捧げる場面がいくつもでてくる。
すすり泣く声と歌がハーモニーを奏でていた。

」を美しく感じたのは、
壁画やステンドグラス、皆で歌う聖歌のせいなのか、
よく分からない。

同じ教会でやる儀式でも
いつ離婚するか分からないふたりの結婚式なんかより、
ずっと神聖だと思った。


子どもが生まれたばかりだから外出できなくて
そんな理由で告別式に出席できない知人が何人かいた。

大事な人との別れと、大切な新たないのちとの出会い。

いのちの循環

いろいろ考えさせられる夏の最後だった。


2006年8月19日 (土)

美瑛の丘

美瑛駅についたのは、ちょうど陽が傾いてからだった。

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遅くまでやってる駅前のレンタサイクル屋で自転車を借り、
ひとり、丘をめぐることにした。
自転車やのお兄さんは、
回りたいコースや、時間的なことを考慮して
その人にあった丘コースを案内してくれる。
私は、1時間半ぐらいで回れるコースを案内してもらうことに。

「このコースなら、3段ギア付きであれば、大変じゃないですよ」。
と、そのお兄さんは言っていたと思う。

しかし、甘かった・・・。
夕方とはいえ、気温はあまり下がらず、うだるような暑さと
永遠と続く勾配。
前に進まない。チャリンコが進まない!
しかも、サドルのネジが緩んでいてグルグル回るしー!

死にそうな形相で自転車をこぐ私をよそに、
後ろからゴーッ!というタイヤの音をたててレンタカーは追い越してゆく。

「あああ、車にすればよかったかな・・・」

・・・と思っていると、「ケンとメリーの木」がお出迎えしてくれた。

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結構、おおきな木なんだね。
S47年の日産スカイラインのCMに出てたんだって。
私はまだ母のお腹に住んでいたころだと思う。

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時間と時期が中途半端だったので、丘の色合いがイマイチ。
もっと秋になれば稲穂が黄金に輝くだろうに。
残念。

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でも、ひまわり畑はきれいだった。
これを見れただけでもウレシ。

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丘を登り切ったとこに、売店があったので
ちょっと休憩。
じゃがいもと冷たい牛乳をいただいたら、
折り返して帰ろう。

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美瑛の夕焼け
美しい丘の町よ、さようなら〜。


2006年8月12日 (土)

富良野にて

北海道は富良野にやってきました。


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中富良野駅から、急勾配を超えて
歩くこと20分。やっとこさたどり着いたのは、
彩香の里「佐々木ファーム」 。辺り一面良い香りが漂います。

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こちらのラベンダー畑は、ファーム富田
ここのラベンダーの精油は、
フランスの品評会で1位をとったことがあるほど
品質が高い。

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ここもファーム富田内。
施設や花畑が点在していて、
思っていた以上の敷地の広さにびっくりしました。

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おきまりのラベンダーソフトクリーム。
暑かったというのもあるんだろうけど、売店は長蛇の列でした。
ほのかなラベンダーの香り漂う、
コクのある味。

この日の気温はたしか32度とか言っていたような。
もう、汗ダクで畑を回りました。

北海道に涼みに来たのに、おかしいな・・・。


2006年8月 9日 (水)

旭川にて

4〜6日は、仕事で北海道へ行ってきました。

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旭川ではちょうど夏祭りが行われていて、
夜の駅前通りは、威勢の良いかけ声と
見物客でごったがえしています。

旭川といえばラーメン屋。
人混みをかき分けながら、やっとこさ入ったお店は
一蔵」。
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一蔵ラーメン(みそ味)を注文してみました。
麺が見えないぐらい、ネギが一面に。
北海道産小麦100%の
もちもちした麺が気に入りました。

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