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2006年11月

2006年11月24日 (金)

鳴子の食い処

またまた鳴子ネタが続きます。

今日は取材で伺った、食いどころをご紹介。


鳴子に行ったら、「ここは寄らなきゃっ!」と言える
本舗一之坂餅屋

創業180年というから、老舗中の老舗です。
店に入ると、気の良い5代目のご主人が迎えてくれます。

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「これこそ本当の餅の味…!」と感激したのは
こちらの栗だんご
餅米そのものの味が口の中で広がります。
餅米を臼で挽いてるそうですが、
これほど味が違うんですねえ。感心しました。


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こちらは鳴子ではあちこちで売っている
しそまき

唐司味噌をしそでくるんで揚げています。
一ヶ月はもつらしい。

ごはんにも合います。

 

息子さんが丁寧に淹れてくれる
サイフォンのコーヒーもまたうまかった!

親切にしてくださってありがとう。
また行くね。

 

2006年11月23日 (木)

鳴子の温泉宿

鳴子温泉駅に着くと、
硫黄の匂いが漂ってきて
とってもいい雰囲気。

でも……

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んですかこの味のない駅は!
せっかくの温泉郷が台無しです…。

聞くところによると、
駅舎をよく知らない、イベント屋さんが作ったそうで、
2Fには意味不明なホールとデカイ液晶TVがあります。

地方を回っていると、
よくこういったガッカリ駅に遭遇します。

公衆便所と間違ってしまう場合もあったりします。

駅舎を作るときには、
文化や歴史を考えて周りの風景に合ったものを
作ってほしいものです。

 

て、気を取り直して
駅から歩いて数分の温泉宿をご紹介。

おすすめは鳴子温泉「ゆさや」さん。
寛永9年創業というから
370年以上の歴史のある宿です。

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あちこちにある古い調度品。
歴史を感じます…。


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こちらは有名な名湯「うなぎ湯」。
ぬるぬるとしていることからこの名が付きましたが
思ったほどのイヤなぬめりはありませんでした。

99.5度の高温源泉で加水をしてますが、かなり熱かった!
46度ぐらいだったかな?
私には熱すぎましたが、
熱いお湯が好きな人にはいいでしょう。


 

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宿の前の排水溝が定位置です。
温泉の蒸気があったかいの〜。

 

鳴子温泉@アンテナ

2006年11月19日 (日)

男と女

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Espressoは

いれてからすぐに飲みほさないと

雑味が出て違う飲み物になってしまう。

 

永遠を誓った男女も

いつか雑味を感じて違う関係になってしまう。

 

Coffeeも、恋愛も

夢中になるほどおいしいのは、最初だけ。

 

だからこそ

そんな時間を楽しもう。

 

かけがえのない一瞬を愉しもう。



2006年11月18日 (土)

鳴子峡

10月の31日から11月1日と、
宮城県と山形県の県境付近にある紅葉スポット、
鳴子峡へ撮影に行ってきました。

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列車出待ち……
写真中央のトンネルが見えるかな?
陸羽東線が走っているわけですが、
30〜40分間隔でここから出現する列車が通ります。
その一瞬がシャッターチャンス!

その瞬間を撮るために、
プロアマ沢山のカメラマンが橋の上でじっと
カメラを構えて待っているのです。


ちょっと足を伸ばして、
鬼首の間欠泉にも行ってきました。
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10〜20分おきに吹き上がるということで、
こちらでも間欠泉出待ち。
まだでしょうか。

シーン……。

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おー! いきなり吹き上がりました!

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側には温泉が湧き出ていて……

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放し飼いの烏骨鶏……

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そして、とろーり温泉玉子!


でも、勘違いしないでください。


烏骨鶏の卵ではないそうです……。








鳴子温泉@アンテナ

2006年11月12日 (日)

東京カフェめぐり

打合せやら、プライベートやらで利用した
私のおすすめCAFEをご紹介します。

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東横線の学芸大学駅近くの「LO SPAZIO」。
イタリアのBALを再現したお店で、
カウンターには、通りすがりのカフェ好きが
クッと一杯、エスプレッソを飲んで
イケメンのバリスタとおしゃべりをしています。
ここは、バリスタ養成スクールなんかもやっています。

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カプチーノを頼んでみた。
リーフが欠けちゃって残念!


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こちらの店は、六本木の「DEL SOLE」にて。
知る人ぞ知る、横山千尋さん※注のお店です。

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「SOLE!」のラテアートがすてきですね。
スタッフも陽気で、サービス精神旺盛な方が多い印象を受けました。
そこらへん、実はとても大事です。

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外のオープンカフェで飲んでいたら、
「よろしかったら、カウンターでエスプレッソはいかがですか?」
とバリスタに誘われ、店内へ。

ここもカウンターでクッといただく事が出来て
芋洗坂を通る人たちで賑わっています。
豆はイリー製。

※注
2002年ジャパンバリスタチャンピオンシップ優勝
2004年世界大会10位
ジェラード職人でもある。


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こちらは渋谷にある「VIRON」。
東急本店の正面にあります。
駅から歩くと、ちょっと遠いのが難点。

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フランスVIRON社の小麦を使っているパン屋で有名ですが、
2Fがレストランになっています。

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エスプレッソ・ダブルを頼んでみました。

ラバッツアの豆を使っているようです。


イタリアマンマのジャム

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久しぶりの休日。

外はどんより、しとしと雨。

こんな日は、ゆっくり家でブランチでもしよう。


そうだ、友人からもらった

イタリアマンマのジャムがあったっけ。

チーズを乗せたこんがりトーストに

このワイルドチェリージャムがあうんだ。


アマーネ/ワイルドチェリージャム
(レ・コンセルヴェ・デラ・インナ社)

イタリアの家庭の伝統的な製法で作られる。

2006年11月11日 (土)

蕎麦屋めぐり

地方出張の愉しみは、
何と言っても土地のうまい食べ物をいただくことです。

今回は、
ここ数ヶ月で食べ歩いたお蕎麦を紹介します★

まずは、出雲蕎麦
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@手打ちそば いとう

島根県に行った時に食べたもの。
三段になった割子を広げ、つゆをかけていただく。
つゆは少々濃いかな。蕎麦は少々太めです。


こちらは山梨県の小淵沢に行ったときに。
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@手打ちそば処 藤亭

全体的に量が少なすぎ。
すぐ食べ終わってしまい、逆にお腹がすいてしまったよ。

観光客を相手にしてるからかもしれないけど
もうちょっと営業努力をしてほしい。
細めの蕎麦も、野菜の天ぷらもとてもおいしかったので
残念! 今後に期待。



こちらは、宮城県 鳴子温泉駅近くでいただきました。
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@ 山菜力そば ふじみ食堂

なめこ蕎麦です。
鳴子漆器に入っているのと、なめこの効果で
食べ終わるまで、冷めずにあつあつです。


そしてこちらはよく行く、東京のお蕎麦屋さん。
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@板蕎麦 山灯香(さんとうこう)

東京の蕎麦なんて、マズイでしょ!
なんて思ってはいけません。

こちらは、山形県の板蕎麦
本場のさながらおいしくいただけるお店で、
東北地方の古民家のような店構えがすてき。
東京らしく、深夜4時ごろまでやっていて、
いつも幅広い年齢層のお客さんで賑わっています。

ちなみに、太麺と細麺が選べます。



明日は、どこに行こうかな…。





2006年11月 4日 (土)

終わらない旅

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                                      photo by Y.Shinomiya


私は旅をする。

どこまでも どこまでも続く道。

すこし怖いけど、未知なる道をゆくんだ。


私は旅をする。

果てしなく 果てしなく続く道。

戻れなくなりそうだけど、進むしかないんだ。


私は旅をする。

迷い立ち止まる時はあるけれど、

道はどこかで必ず繋がっている。

 

人生も同じなんだ。

 

みんなどこかで繋がっている。


山形県 立小路駅にて

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