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2013年6月 5日 (水)

初夏の蓼科 癒やし旅

自由が丘またがま会の活動報告です

〜初夏の蓼科 癒やし旅〜

6月1日(土)はれsun

吉方位:北西…… (#10山明水秀さんめいしゅうすい )
頭が冴え、心の迷いが晴れ、困難な状況を打開! 就職、結婚に吉。
※吉方位は、中国の皇帝が戦に使っていた奇門遁甲で出しています


7:30 新宿駅発 あずさ3号に乗車し、いざ蓼科へ!

今回は、現地でレンタカーを借りて見所をまわるため、
クルマに乗れる人数ということで
4名での女子旅です。

9:51 茅野駅着

駅直結のレンタカーやさんに伺い、手続きを済ませ、
さっそくクルマに乗車。
この日は、5人乗りのキューブをお借りしました。rvcar

まず最初の目的地は、御射鹿池。
東山魁夷の絵画『緑響く』の舞台となった場所です。

299号メルヘン街道を走り、途中から明治温泉や渋温泉方面へ向かう
山道をくねくね……

ここら辺かな〜とキョロキョロ走っていると

右手に飛び込んで来ました。あのお池が……!

「わーーーー!!!」(車内:女子4人の歓声)

10:30 御射鹿池到着

Dsc_0005

絵画のように本当に白馬が歩いていそう……。
実際は白馬ではなく、鹿さんが水を飲みに訪れているようです。

Dsc_0011

妖精が住んでいそうな池を十分堪能した後は、渓谷の散策です。

11:30 横谷渓谷散策

Dsc_0033

渓谷の入り口にある木戸口神社でまず参拝。
諏訪大社の分社であり、武田信玄さんのゆかりの神社でもあります。

Dsc_0040

ゴーーーという大きな滝の音に導かれ、
県道わきの階段を降りていくと、ダイナミックな滝が。
かなり間近で眺められるので、水しぶきがバシバシ体にあたります。

「乙女の滝」と呼ぶには、あまりにも男らしい滝でした。

Dsc_0046

横谷渓谷の遊歩道を歩き、次の滝へ。
山の面白い岩肌を見ながら、てくてくと15分くらい歩きます。

Dsc_0044

都会ではあまりみない植物を見つけたり……
プチトレッキングは楽しいですね。(何のお花?)

Dsc_0047

こちらが霧降の滝。両サイドからほぼ均等に流れ落ちる小さな滝です。

私は最初、「霜降りの滝」だとばかり思っていました。
「滝は、霜降り肉の模様に似ていると言えば似ている……」と関心していると
メンバーに、「霧降の滝ですよ!」としかられました。
すみませんでした……。


そして私たちは、時間の関係でここまででUターン。

そろそろお腹も空いてきたので、
美味しい高原のパンやさんをめざし、クルマに乗り込みました。



※横谷渓谷には、そのほか「玉滝」や「おしどり隠しの滝」がありますが
トレッキング用の靴を履いていないと厳しいので、要注意です。

横谷峡遊歩道

つづく……

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