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2013年11月

2013年11月30日 (土)

恋のチャンスを逃す人は理由があった?

記事を書かせていただきました。

恋のチャンスを逃す働く女性のNG行動
- Woman type [ウーマンタイプ]


2013年11月26日 (火)

芝浦中央公園にある公園

Sdim1135

色づきはじめた葉っぱがきれいだったけど、
人のいない公園って寂しい〜。
@芝浦中央公園


2013年11月16日 (土)

プレス向け前夜祭レポート@神川町その2

神川町の大収穫博覧会(2013年11月9〜10日)
のプレス向け前夜祭のつづきです。

試食会を終え、会場となった冬桜の宿『神泉』
そのまま宿泊。

この宿は温泉こそありませんが、
お湯は城峯山からの清流を使用していて贅沢なお風呂に入れます。
露天風呂もあるんですよ。とても清潔できれいでした。

細かいことを言うと、
風呂場に設置されたシャンプー類はリンスインシャンプーみたいなものではなく、
サロン専売メーカーのメロスさんのものが使われていました。
翌日の髪の毛はサラサラ!!
お湯の質もよかったのかもしれません。

この日は珍しく、12時前に床につきました。
都会にいると2時3時まで起きていて平気なのに、
なんで田舎にくると、眠くなるんでしょうね? 不思議です。

Dsc_2489

翌朝、ベランダに出てみると……
ダイナミックな景色が広がっていました。

その景色は、まがたま会のHPにアップしました。

そして眠い目をこすりながら食堂へ。

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こちらが朝食ーー。ウンマイ!!
元気で味の濃い野菜たっぷりの朝食。
さすがオーガニックヴィレッジの宿、というだけあります。
ヘタな高級旅館の朝食よりもおいしいと感じました。

たらふく朝食を食べたあとは9時半くらいに宿を出て、
宿の近くにある城峯公園へ。

この写真も、まがたま会のHPにアップしましたので
ご覧ください。
ちょうど冬桜と紅葉が一緒になる時期で、とても綺麗でした!

冬桜と紅葉を鑑賞した後は、
神川町の大収穫博覧会(2013年11月9〜10日)へ。

バスを降りると沢山の農産物が並んでいたわけですが、

「デジカメ撮影セミナーがあるのでご興味のあるかたはどうぞ」
とPR会社の方に言われ、
野菜や果物を買いたい気持を抑え、会場に隣接された建物の中へ。

ん! イケメン外国人が……!!
さらに吸い込まれるように室内へ…。

そこではアメリカの食情報誌『TASTING TABLE』で活躍されてる
カメラマンのWilliamHerefordさんがいらして、
ナンシー八須さんの息子さんが通訳をされていました。

(数週間、時間をかけて日本のFOODを徹底取材しに来ているようでした)

食べ物を撮影するとき
どういう光の使い方をすれば綺麗に撮れるのか、などをいろいろ教えてくれました。

私もここぞとばかりに指導してもらいます。

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どう!?と言いたいところですが、
細かい英語が分からず、きっと指導されたとおりに撮れてませんね。
ごめん、Williamさん…。明日から英会話、お勉強するね。

William HerefordさんのHPはこちら。食のほかにファッションも撮るようです。
http://www.williamhereford.com/

一緒にこのツアーに参加したカメラマンのEさんも
専門的なことをいろいろWilliamさんに質問しています。
さすが勉強家だわっ。

『TASTING TABLE』の編集長であるScottさんもいらしてたので、
帰り際、Eさんと一緒にご挨拶がてら猛烈アピール。(?)
「今度NYで一緒に仕事しましょう!」と堅い約束(?)をしたのでした。
(相手はきっと分かっていない)

そうこうしているうちにプレスツアーは終了…。
上越新幹線で本庄早稲田駅から東京駅まで1本です。

今回のプレスツアーに参加したことで、
自分が食べている食に関して、少し見直してみようかなと感じました。
(全部オーガニックにするのは難しいですが、
できるだけ国内産のものを食べるとか、日本食の回数を増やすなど、できることから…)

今年の12月に、いよいよ日本食が世界無形文化遺産に登録される予定です。
そんなこともあって、先祖が残してくれた素晴らしい日本の食材や料理を
今一度、日本人は考え直すきかっけになりそうです。

2013年11月10日 (日)

プレス向け前夜祭レポート@神川町

神川町の大収穫博覧会(2013年11月9〜10日)
のプレス向け前夜祭に参加してきました。

この大収穫博覧会は、
有機野菜の収穫体験や、伝統食づくりなどを通じて生産者との交流をはかったり、
マルシェを設置して
野菜や果物の直売や、田舎料理を屋台形式で提供し、
神川町の魅力を訴求するというものです。

(「神泉の郷 有機農業推進協議会」主催で、観光庁の官民協働した魅力ある観光地の再建・整備強化事業の一環としてモニターツアーを企画)

そもそも神川町って…ご存じですか?
埼玉県の北西部にある群馬県よりのエリアで、
私もつい先日まで知らなかった地域です。


大きな地図で見る

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合併前は、神泉村という神がかった名前でした。eye
良質な水や豊かな自然に恵まれた、大自然の町です。

ここは町全体で有機食材に力を入れているオーガニックタウンで、
高級マヨネーズの松田マヨネーズさんや
有機の原料にこだわったヤマキ醸造さんなど
オーガニック好きな人は誰でも知ってるような商品の工場がいくつか存在します。

ではさっそくですが、
プレス向け前夜祭の模様を…。

〜海外からも注目される神川町〜パネルデスカッション

オーガニックに関して造形が深い海外の料理人やジャーナリストが
神川町に集まりました。

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今回のディスカッションのコーディネイター役であるナンシー八須さん。
海外でベストセラーとなった『Japanese faem food』の著者であり
スローフード埼玉のリーダー、
農林水産省「うまいもん博覧会」の審査員でもあります。

ナンシーさんはアメリカ・カリフォルニア州出身で、88年に来日。
英語教師をしていたときに、農家をやっている現在の旦那さんと知り合い結婚。
自然環境に恵まれた神川町で子どもを3人育て上げました。
感覚の鋭い外国人の視点から日本の魅力を再発見し、海外に発信している方です。


『Japanese faem food』

パネリストの方は…

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一番左がナンシーさんで、June Taylorさん、Charlie ahallowellさん…

June Taylorさん
無添加ジャムで有名なジューンテイラー社の創業社。
英国生まれで、現在はカリフォルニアでジャムづくりをしています。
季節ごとの旬のオーガニックフルーツを地域の小規模な農園と契約して
有機生産者を支援する活動を続けています。
素敵なムービーを見つけました。

Charlie Hallowellさん

地域の旬な有機食材をふんだんに使った人気レストラン「Pizzaiolo」の創業者。常に全米で高い評価を得ているそうです。地域生産者と連携した学校給食の提供もしています。

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Aglaia Kremeziさん、山本謙治さん、須賀利治さん。

Aglaia Kremeziさん
ギリシャをはじめその他のヨーロッパ、アメリカなどの雑誌で食についての記事を執筆するジャーナリストさん。アメリカとギリシャで地中海料理に関する本を出版。料理指導者としても活躍しています。

山本謙治さん
(株)グッドテーブルズ代表。
日本の農産物流通に詳しい食のジャーナリスト。
やまけんの食い倒れ日記が面白いです。

須賀利治さん
(株)豆太郎代表。約50年前から自然農法による農産物栽培を実施しているという
オーガニックの先駆者。
豆太郎はヤマキ醸造の関連会社で、豆太郎で生産されている作物は
ヤマキ醸造で作られる味噌や醤油、豆腐、スイーツなどの原材料になっています。

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須賀さんの自然農法の畑。
野菜がみな生き生きしているのが分かります。


パネリストのみなさんは海外の雑誌などでも紹介される
著名な方々。ナンシーさんの一声で神川町においでになったとのことなので
すごいですねー。存分に日本を楽しんでください!

さて、15時くらいから2時間ちかく続いたこのトークセッションの内容は、
簡単に言うと、

「日本で食べるものはほとんどが外国産」

「日本ではオーガニックがあまり浸透していない」

「アメリカでは今、オーガニックにこだわる人が増えている」

「もっと地元でとれる旬で安心な食材を食べよう!」

「神川町は、大自然が残るオーガニックヴィレッジ」

「オーガニック食材のおいしさをもっと知って欲しい」

…そして

「日本は欧米から入ってくる食を一生懸命PRして食べてるけど、
日本人は先代から引き継がれてきた素晴らしい食材にも目を向けるべき」
…byナンシーさん

ご、ごもっともです。
最近、私たちはパンケーキにばかり夢中になってました。
すみませんでした。

(米国人からそう言われると、そう言われてみればとハッとします。説得力がありますね)


で、18時ごろから待ちに待った立食形式の試食会…

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水菜のサラダや小松菜のおひたし、
椎茸の揚げ物などなど、野菜はどれも味が濃い!
ご飯は、神川町のおいしい水で炊いてるせいか、これまた美味しかったです!

こんな山深いエリアに最先端のオーガニックヴィレッジがあったなんて…!
驚きでした。


つづく……


2013年11月 3日 (日)

Koffeさんの珈琲豆

Dsc_1982

先日、渋谷ヒカリエのD&デパートメントの食堂で買ったスペシャリティ珈琲の豆。
富山にあるKoffeさんというお店の豆でした。

絶妙な焙煎具合でカカオのような香り。
香り高くてとても美味しい。

オーナーさんは、スペシャリティ珈琲で有名な堀口珈琲さんで修行された方みたいですね。
ふむふむ。

都内で手に入るのは、11月17日までなんだそう。

また欲しい! 急がなきゃー!!



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