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2014年7月

2014年7月21日 (月)

高野山のアロマオイル

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今、発売の日経ウーマン8月号。

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『仕事もオフも輝く女性のわたし時間3つのルール』特集
Part2 「自分に戻る私時間」にて
元フジテレビアナウンサーの深澤里奈さんとお逢いしました。

ロイヤルブルーのワンピースがとてもお似合いで
気さくで、とてもステキな方でした。^^

ページの構成は、深澤さんの自宅での時間の過ごし方を教えていただく、
という内容。

撮影用に、ご本人にこだわりのモノを持ってきていただいたのですが、
その中で、一番最初に目に飛びこんだのが、
誌面にも登場する高野山のアロマオイル

高野槇の葉の精油なんですが、
高野山でしか手に入らないレアものなんです。heart

詳しく伺ってみると、
以前、テレビの撮影で、高野山に足を運んだ際にこのオイルを発見!
とても気に入って、今はネット通販で購入しているんだそうです。

これがまたホントにいい香りがするんですよ〜。

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実は我が家の寝室では、高野槇がすくすく成長中!
正真正銘の高野山の槇の枝です。

「槇」の香りって、あまり想像がつかないかもしれませんが、
ふんわりと甘く、そして爽やかな香りです。

槇の木は浄化作用が強く、部屋の中を浄化してくれるらしですよ♪

とてもリラックスできます。

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こちらは私がたまに部屋で焚いている高野山のヒノキオイル。
すっきりとした香りで夏向けです。

ちなみに、茶道の師範をお持ちの深澤さん。
今、お茶の時間をカジュアルに楽しむ、「ティージャーニー」というワークショップをやっています。
来週、ワークショップがあるようなので、伺おうかなと思っています。^^



深澤さんが掲載されているページは、
日経ウーマン8月号、46〜47Pです。
チェックしてみてくださいね♪

深澤さんもお好きな高野山の旅情報はこちら。

http://urx.nu/aEOn

2014年7月14日 (月)

睡蓮と蓮のややこしい話

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道を歩いていたら、すてきな睡蓮鉢を見つけました。

「睡蓮鉢」ではありますが、形は「蓮(はす)」の花ですね。

水に浮かんでいる白と青の花(造花でしたが…)は、
「蓮(はす)」ではなく、「睡蓮(すいれん)」です。

(中央の緑の葉っぱは、どちらのものでもありません。。。)

「蓮(はす)」の花と「睡蓮(すいれん)」の違い、分かりますか?

花びらがギザギザしているのが「睡蓮(すいれん)」。
ふんわりしていて色のグラデーションが美しいのが「蓮(はす)」の花です。

葉っぱの違いは、撥水して玉が転がってるようなのが「蓮(はす)」です。

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蓮の花は、夜明けに花が咲き、昼にはしぼんでしまうので
見かけることが少ないかもしれませんネ。

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仏教では、仏性を表す花として大切にされていて、
仏像を見ると、蓮の花の上に仏さまが座っていたり、蓮を持っていたりします。

蓮の花は、今が旬!
どこかでお見かけできたらラッキーですね♡

2014年7月12日 (土)

スーパームーン

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今夜の満月は、ひときわ明るいですね〜。
月が地球に接近しているので大きく見えるスーパームーンらしいです。

部屋を暗くしていると、月明かりが家までスーッ入ってきてとても美しいです。


そんな今夜は、高野山に伝わる満月をイメージする瞑想法がオススメ。
蓮の花の上に自分が坐っているイメージをして、
月の光を受けて自らも輝いている瞑想をしてみましょう。















2014年7月11日 (金)

香港の『UMagazine』さんからの取材記事です

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本日発売の香港の雑誌、『UMagazine』さん。

日本の女子旅企画ですね。嬉しいです。


丸の内はんにゃ会のメンバーとして、取材をお受けしました。

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記事の内容は…

2000年後半、日本の女子は仕事の重圧が増え疲れている。
心を穏やかにするために、仏教を求める人が増えているようです。
2009年、色んなメデイアが仏教をたくさん紹介して

同年「丸の内はんにや会」が成立。
女子のメンバーたちが、ときどきお寺などを参拝して、
写仏や写経の活動をしています……


というような内容らしいです。^^


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四谷の坊主バーで取材をお受けしました。

我々の日本語が通じてたようでよかった…(笑

2014年7月 7日 (月)

七夕はなぜ雨が多いのか

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今日は七夕ですがあいにくの雨ですね…。
「なんでいつも梅雨の時期に毎年七夕なのー?」と疑問に思ったことはないですか?

伝統的な七夕は、月の満ち欠けによって日付を出す旧暦で行われていて、
旧暦だとまだ今日は6月11日なんですよね。 ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

梅雨まっただ中!雨が多いはずです。

古来、日本人は、繊細は四季の変化を旧暦を使って生活していました。

それが、明治時代に旧暦が廃止されてしまい…
新暦(西洋の暦)になってしまいました。

 

今年は8月2日が旧暦の七夕になります!

おりひめ星のベガやひこ星のアルタイルが夜空の高い位置まで昇りますので、
きれいに見えるそうです。^^

2014年7月 6日 (日)

白鳥という名のニワトリ

先週末は仏友のRicaさんと、久しぶりにランチ。

以前から「今度行きたいね」、と話していた日吉の『白鳥』さんに伺いました。

私たちのランチは、なぜかいつも昭和レトロな洋食。
白鳥さんも、昭和なオムライスがウリのお店です。

私は「オム海老」を頼みました。

オムライスと海老カツとみそ汁のセット。
コンソメスープではなく、なぜかお味噌汁がついているんです。
卵の生地は分厚く、ボリューミー!
海老カツは揚げたてのカリカリで美味しかったです。

メニューを見ると、オムカツ、オムハヤ、オムカレー……。

オムライスの七変化です!!

慶応大のキャンパスが近いので、学生さんに人気のよう。

この日も、「あなたスポーツ部でしょう!」というようなガタイの大きな男子や
いかにも慶応ボーイっぽい育ちの良さそうなメガネ男子でお店はいっぱいでした。


「白鳥さんへ」。これは慶応学生さんからのプレゼントでしょうか。

テーブルの真上を見ると、エアコンの下にかわいい絵が飾られていました。

ずらっと並んだニワトリとその上の白鳥…。
よく見ると1匹のニワトリが白鳥のかぶりものをしてるようす。
衝撃です!!



これは、ニワトリ数匹の価値は、白鳥1匹に値するという意味?


昔、ここのオムライスは白鳥の卵を使っていたとか…?


卵をよく使うお店だから、本当は『ニワトリ』という名前にしたかったんだけど、
それだとなんだかチープだから、『白鳥』にしたんじゃない??



二人の間で、いろんな憶測がとびかいます。



真相はどうなんでしょう。



誰か教えてください。

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