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2014年10月

2014年10月26日 (日)

東京ミッドタウンでのイベント出演

fullmoon東京ミッドタウンでのイベント出演のお知らせfullmoon

10/11(土)より、高野山開創1200年記念
『高野山の名宝』展がサントリー美術館で開催されています。
同美術館の今年最大の美術展です。
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2014_5/

これに付随して、東京ミッドタウンでは「エクスペリエンス『高野山』in東京ミッドタウン」と題しまして、様々なイベントを開催しています。
第一弾のイベントに続き、第二弾は11月6日~11日まで。
http://www.nankaikoya.jp/experience/


わたくし吉田 明乎も、高野山へのトリップアドバイザーとして出演いたします!
先日発売された拙著『高野山に伝わるお月さまの瞑想法』関連の裏話トークや
サイン会も行う予定ですよ〜。
http://urx.nu/cCqy


私の出番は、fullmoon満月の7日(金)15:00~16:00、18:00~19:00
10日(月)14:00~15:00、16:20~17:20

詳しいことはまた改めてUPいたしますネ。

いつもありがとうございます!

2014年10月24日 (金)

新月の瞑想タイム

今日は新月ですね。
(24日の朝6:58に蠍座にて)

国立天文台さんの星空情報によると、部分日食でもあるのですねえ。
(日本では見えないけど)

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/10.html


新月を迎える今夜は、浄化作用が強い
「重曹」と「粗塩」、高野山限定のヒノキオイル(中門伽藍ヒノキ)
をまぜてお風呂へ。

新月の瞑想タイム♪


「新月のお願いごと」をしたい方は、
アメリカの占星術師であるジャンスピラー氏の著書
『新月のソウルメイキング』をご参考に。


初版2002年

2014年10月20日 (月)

有明の月




月齢約25 有明の月。
明け方、東の空に白く輝く儚げな月。

2014年10月10日 (金)

本日発売!『高野山に伝わるお月さまの瞑想法』

10月10日の本日、全国の書店で拙著が発売になりました!

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 『高野山に伝わるお月さまの瞑想法』(祥伝社黄金文庫)

都心の三省堂書店さんなどの大型店では、昨日すでに並んだそうです。
ありがとうございます!

今回は一冊編集もさせていただき、編集者としての大きな想いも詰まっています。
カバーの紙質は、ちょっとザラッとした手触りで気持がいいです。
ぜひお手に取って触ってみてください。^^

そんなわけで、ここ数ヶ月、制作等でバタバタしており、
なかなか人様と逢う約束ができずにいたのですが、
今週少しずつお逢いできていて嬉しい限りです。^^

サイン会の話もあちこちからいただき、ありがとうございます!
今、検討中です。


明日の11日(土曜)、高野山東京別院にて10:00〜阿字観実修があり、私も伺います。
本の坐禅監修をしてくださった川上修詮師が、本堂で教えてくださいますよ〜!
お香の香りが漂う、お寺での瞑想も癒やされます。
もしご都合つく方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www.musubidaishi.jp/class/index.html

*******

そして今日は、7月に滝ヨガ瞑想イベントを一緒に企画した
ヨガインストラクター横田 くる美さん
滝ガールの坂崎 絢子さんとようやく打ち上げができました。
偶然にも発売日に逢うなんて不思議だなあ…。




そしてさらに、
『貯金80万円、独身の私にもできた!自宅マンションを買って「お金の不安」に備える方法』
の著者で、FPの風呂内 亜矢さんともお逢いすることができました。
ありがとうございます。
風呂内さんから、サインをいただいちゃったよぉぉぉ〜♪ エヘヘ(^_^)v

私を含め、みなさんにお逢いして感じることは、
何かを「伝えたい!」という、熱い熱い想いがあることです。

ホットな一日でした〜。

みなさん良い週末を!!

2014年10月 8日 (水)

香川県パワスポ旅のこぼれ話し。その3

つづきです。


■小豆島の醤油蔵

小豆島は、弥生時代から塩づくりが盛んに行われてた土地でした。
それがベースとなり、塩づくりが徐々に、塩を材料とした醤油づくりに転換。

小豆島の気候風土が麹菌の成長にも適していたことから
江戸時代末期には、醤油製造をする蔵が非常に増えました。

最盛期は、島には醤油蔵が400軒もありましたが、
現在は、21軒だそうです。

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ヤマロク醤油さんで醤油蔵見学。
大きな木樽が迎えてくれます。

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薄暗い蔵の中に入ると、もろみを育てる大杉の木樽たちが。
なんと1本、6000リットル!直径2.3メートル、高さ2メートルあります。
すべて100年以上前の樽職人さんの手作りだそうです。アッパレ!

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上にのぼってみました。
周りの土壁には無数の菌がこびりついています。

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樽をクローズアップして見ると、
樽にも長い間住み付いている、おびただしい数の菌がびっちり。
おいしい醤油をつくるために欠かせない菌たちです。

現在、日本国内にある木樽は3000〜4000本存在するといわれていますが、
そのうち1000本は、小豆島にあるそうです。

木樽を作る桶屋の職人さんは年々減少しており、後継者の育成が急務です。

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ヤマロク醤油さんでバニラアイスをいただきました。
なんと、醤油をかけて食べるという、斬新な提案…。(゚0゚)

でも、それがまた美味しい! 不思議とキャラメル味に変わるんですよ。
“醤油そのものが美味しい”、ということが大前提だと思いますが
是非この不思議なマリアージュを試してみて〜。

※ちなみに、お土産で買ったヤマロクさんの再仕込み醤油「鶴醤(つるびしお)」は
コクがあるのにまろやか。とても美味しいお醤油でした!

小豆島八十八ヶ所霊場でプチ修行

小豆島にも四国巡礼と同じように、八十八ヶ所霊場が存在します。
山岳霊場のひとつである、碁石山に登ってみました。

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空海先生の像が出迎えてくれます。
この像は、なんと毎年11月の秋の大祭に
オリーブオイルで磨かれるそうですョ。(*^m^)

オリーブの島、小豆島ならではですね。
全身ピッカピカで羨ましいです。

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鳥居をくぐり、長い階段をのぼります。

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振り返ると瀬戸内海の内海湾が見えます…。まだまだ登ります!

碁石山の山頂手前の崖に鎮座する、
「波切不動明王(なみきりふどうみょうおう)」さまを目指します。

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いらっしゃいました! 波切不動明王さま。
なんと網さげ姿です!オシャレ♪
願いごとを唱えながら、波切不動明王さまの周りを3回まわると
願いが叶うそうですよ。

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眼下に広がる景色はこんな感じ。
高い場所が苦手なので、じっくり眺めている余裕はなかったのですが
がんばって撮りました…。

そして、まだ勇気と体力がある方は…

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この急な崖を登るのです!!(;;;´Д`)

「ファイト〜!」「イッパ〜ツ!」
…という、リポ◎タンDのCMのようなファイトがある方は登ってください。
私は撮影の任務があったので、頑張りました…。

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30度を超す気温の中、ゼーゼー言いながら、登り切りました!
矢印があるところが、先ほどの波切不動明王さまです。
かなり高いところまで来ました。
頂上は非常に狭いし、目がクラクラします。
(昔から行者さんも修行する場所なので、登りたい方は本当に足元にお気を付けください)

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眼下に広がる景色。登った勇者だけが見れる絶景です。

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後ろを振り向けば雄大な山々。
海と空と山…。自然の偉大さを感じさせます。


*****



日経ウーマンオンライン/香川県パワスポ旅のウラ話し、3話。

いかがでしたでしょうか?

みなさんもぜひ、魅惑の香川県に足を運んでみてください。
きっと面白い発見があると思います!

2014年10月 7日 (火)

香川県パワスポ旅のこぼれ話し。その2

つづきです。

■の〜んびり。栗林公園(りつりんこうえん)

高松市を訪れたら、ぜひ足を運んで欲しいのが栗林公園

街中なのに、自然豊で静か。
空気が良く、のんびりと過ごせます。

「旅」はどうしても、あれも・これも行きたくてセカセカとしがちですが、
ゆっくりと時間を忘れて散策するのもいいですよ。

詳しくはこちら

熟練した職人さんによる“手入れ松”が約1000本も植えてあり、
芸術的な松を間近で見ることができます。

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枝がユニークに湾曲している松。
これは勝手に松が曲がったのではなく、職人さんが何代にも渡り、
何十年もかけて、松が曲がるようにしむけるのだそうです。
すごいですね!

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湖面に映る松も素晴らしいです。緑の世界。

栗林公園には、お抹茶をいただいたり、食事をいただける場所があります。

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朝、7時から営業している「花園亭」

早起きして栗林公園を朝散策し、
その後、「花園亭」で朝粥をいただいてみてはいかがでしょうか?
庭園を見ながらの朝ご飯は、とっても美味しいですよ!


■小豆島(しょうどしま)で島旅

日本は島国で、日本列島の周りには、なんと6800を超える島が点在しています。

その中でも、きっと誰でも一度は聞いたことがある「小豆島(しょうどしま)」は
香川県にあります。

小豆島は、映画『二十四の瞳』や、
最近では、実写版『魔女の宅急便』のロケ地として使われました。

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高松港から高速船やフェリーが一日に何本も出ています。
10年くらい前に来たときはあまり本数がなく、途方にくれた記憶があるのですが、
最近はかなり本数が出てるのですね〜。便利になっていて驚きました。

レンタカーを借りて旅したい人は、クルマごと小豆島まで運んでくれるフェリーがあるので
利用するといいですよ。

小豆島へのアクセス

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小豆島の中央に位置する中山には、大小たくさんの棚田があります。
800くらいあるそうで、中山千枚田と呼ばれています。
のどかな農村風景は、景勝地にもなっています。

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黄金の稲穂。名水百選にも選ばれている湯船の湧き水が流れ込み、
それはそれは美味しいお米がとれるんですよ〜。

そんな棚田を見ながら、美味しいご飯が食べられるのが
小豆島の人気店「こまめ食堂」

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もちろん、地元の美味しい水やお米を使用しています。

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テラス席がオススメです〜!

詳しくは…


つづく。

2014年10月 6日 (月)

香川県パワスポ旅のこぼれ話し。その1

先日UPされた、日経ウーマンオンラインの
『ライターYが往く!秋の癒し系パワースポット』

こぼれ話しは、こちらのブログでご紹介したいと思います。

こちらは個人ブログなので、パブリックな記事よりライトに書いて行きたいと思います。
日経ウーマンオンラインの記事と併せてお楽しみください♪



■女子にも人気の寝台特急「サンライズ瀬戸」

今、だいぶ本数が減ってしまった夜行列車ではありますが、
まわりの友人の間でも人気が高いのが寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」です。

「サンライズ出雲」は、東京駅22:00発で、松江駅に翌朝9時30分に到着。
「サンライズ瀬戸」は、東京駅22:00発で、高松駅に着くのは7時27分。

今回は「サンライズ瀬戸」に乗って香川県を目指しました。

車内内部の詳しい情報はこちら

この晩は少し仕事が残っていたため、
パソコンを広げて2時間ほど車内で作業してたのですが
車両が揺れるので少しよってしまいました。

よいやすい人は、本を読むのも控えた方が良さそうです。
明日に備え、すぐに寝ちゃいましょう!

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朝方、目覚めたときに撮影。ちょうど瀬戸大橋を渡ってるときです。

あいにく曇り空でしたが、遠くに瀬戸内の島々が見えて幻想的。
旅情をそそります。

旅行の初日、早朝バタバタと家を出なくていいので
寝台特急はなかなかイイわ〜。


■驚きの価格!「LCC」

ちなみに、「安く!」「早く!」という人は
「LCC」(格安航空会社)を使う手もあります。

成田空港←→高松空港

ジェットスタースプリング・ジャパン

ビックリするような値段で出ていますので
検討してみてはいかがでしょうか。


■こんぴらさんの参道

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「こんぴらさん」の名で親しまれる「金刀比羅宮」に参拝したい場合は、
JR琴平駅から降りてすぐの参道をまっすぐ。

金刀比羅宮は、象頭山(ぞうずさん)中腹に鎮座する神社で、
長い階段で有名です。
1300段以上あるので、歩きやすい靴で登ってくださいね。

それと、階段が急なので、短いスカートなんて履いちゃうと
本当に下から丸見えですから、注意してくださいね〜!(*´ェ`*)

JR琴平駅から少し歩くと、コトデン琴平駅があり、
そのすぐ隣に、高灯籠が見えてきます。

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高さ約27メートルの日本一の木造の高灯籠です。
1865年に建てられ、瀬戸内の海を航海する船のために建てられました。

高灯籠を過ぎ、大宮橋という小さい橋を渡って、
昔懐かしい商店街を通り過ぎると
にぎやかな商店街が待っています。

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土産物屋や飲食店などが所狭しと建ち並ぶ参道。

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カラフルなソフトクリームを発見!
「おいりソフト」

「おいり」というのは、ひなあられに似たカラフルなお菓子で
この地方では、「心を丸くして、まめまめしく働く嫁になります」という意味があって
婚礼のとき、引き出物などに使われるそうです。

その、「おいり」がソフトクリームにまぶしてあるんですね〜。
かわいいです。


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山中象堂さんの「POPだるま」
讃岐一刀彫りという伝統工芸を伝える山中象堂さんの娘さんが提案し、
いまや大人気商品に。2年待ちだそうです。

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少しだけ工房をのぞかせてもらいました。

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現代風のカラフルなPOPだるまは、女性の職人さんならではの感性かもしれませんね。
がんばってください。応援しています!


金刀比羅宮の詳細はこちら



■夜景と朝焼けのジャグジー風呂で癒やされる

久しぶりにさくさん歩き、クタクタになったこの日、
宿泊したのは高松市にある喜代美山荘「花樹海」という旅館です。

一般客室から、デザイナーズルーム、特別室、
ロイヤルスイートと
さまざまなタイプの客室が用意されています。

私が今回利用させていただいたのは、
オリエンタルヴィラというロイヤルスイート。
露天風呂つきの和室です。

客室の詳細


私にはちょっと贅沢過ぎるくらいでドキドキしましたが、
いやはや…素晴らしい眺望です。

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窓の外にある露天風呂です。ブクブクしながら疲れを癒やします。
あ〜、幸せ。

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ジャグジー風呂から眺める市内の夜景。
風が心地よいです。

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夜景を撮影していたら、朝になってしまいました。(マジ?)


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瀬戸内に浮かぶ島々と日の出を待つ朝…!
最高の一日になりそうです。

つづく。

2014年10月 4日 (土)

いよいよ発売です〜♪

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昨年末から取材を重ね、制作・執筆していた本が
ようやく刷り上がりました〜!

『高野山に伝わるお月さまの瞑想法』(祥伝社黄金文庫)です。

10月8日満月の日、書店搬入。10日には全国の書店に並ぶと思います。

2009年、はじめて高野山に行ったときに高野山の独特の世界に感動し、
空海先生が眠る御廟の前で「私を高野山の媒体としてお使い下さい♪」
と祈ったことが実現しました。^^

今、書店では坐禅関連本が多く並んでいますが、
その多くは禅宗のものです。
禅宗の坐禅はひたすら坐ることに専念して集中力を養います。

高野山真言宗は密教。
1200年前から高野山に伝わる坐禅=『阿字観(あじかん)』は、
梵字(ぼんじ)や満月などヴィジュアルを膨らませて集中するので、
「瞑想をすると雑念が湧いて困んだよな〜」という人でも瞑想しやすいと思います。

私はその「満月」にヒントを得て、女性向けの本を制作しました。
満月って特に女性は好きでしょ?(笑)

女子向けの『阿字観(あじかん)』本は、おそらく日本初かなと思います。

実践編では、高野山などで阿字観指導をされている
僧侶の川上修詮師に何度も指導いただき、
女性が家でひとりで瞑想ができるよう、イラストを添えて詳しく書いています。

高野山総本山金剛峯寺(こんごうぶじ)にも協力していただき、
お墨付きをもらっています。

Amazonから予約がスタートしています。

気になる方はぜひどうぞ♪

http://urx.nu/cCqy

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