地方のうまい食

2015年1月 4日 (日)

満喫のお正月

お正月は満喫しましたか? ^^

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私は帰省して、日立の御岩神社でパワスポ初詣!




⇒珈琲の名店サザコーヒー本店でブランチ


ジョイフル本田でお買い物…と茨城を満喫しました。




上の写真はひたちなか市の銘菓店「きくち」さんに寄ったときに買ったお菓子。

左から時計回りに、干いもパイ「ほっしぃ〜も」(干芋の自然な甘さとパイ生地がマッチ!)
常陸の国のチーズまんじゅう「おひさまチーズ」(レアチーズケーキのような素材が中に入っています)
茨城まろやか乳菓「ひたち月夜のほほえみうさぎ。」(優しいミルク風味の白あんでほっこり)

星と太陽と月のお菓子が揃うなんてねえ、嬉しいです。

どれも美味しかった!

茨城に遊びにきた際はぜひ。


通販もやってますよ〜。(私は東京から追加で買っちゃいました)

きくち
http://www.okashi-kikuchi.com/

2014年11月10日 (月)

10日のイベントも無事終了!

エクスペリエンス in 東京ミッドタウン
体感する高野山

10日(月)のこの日も一日二回、
トークイベントに出演させていただきました。

Img_0628

こちらは会場の様子。
控え室から覗いています。^^
フリースペースですが、月曜日だというのに
結構、お客様が入ってますね〜。
ほっとしました。

トークの内容は、7日(金)よりも多少ブラッシュアップしましたが
基本的に以下で収まりました。

#1 高野山の基礎知識
#2 高野山と空海さんについて
#3 高野山の穴場のパワースポット
#4 高野山の宿坊について
#5 お月さまの瞑想法の実践(拙著『高野山に伝わるお月さまの瞑想法』から抜粋)

最後のお月さまの瞑想法の実践編は
みなさん、やっていただけるかなーと不安でしたが、
一緒に行って下さる方が意外と多くて、とても嬉しかったです。

瞑想は1分間ほど行いましたが、
瞑想の最初と最後、自前のシンキングボールの音を鳴らしました。

ボ〜ン…という美しい倍音の音色が
気になった方もいらして、イベントが終わってから「それは何?」と聞きに来てくださる方も。

実はチベット密教の法具なんです。
チベットのお坊さんが一つ一つ丁寧に作っているものなんだそうです。

アマナマナというショップで、ワークショップに参加した際、
購入しました。
ご興味のある方はぜひ。

1時間のトークということで、最初はそんなにしゃべれるかドキドキでしたが、
逆に、皆さんにもっと伝えたいことが出てきてしまい、
1時間あっという間でした。


サイン会に来て下さった方も本当にありがとうございました!
読者の方と直接お逢いできる機会はあまりないので
とても貴重なお時間でした。

高野山以外にも、トリップアドバイザーとして
日本のよきエリアを発信していきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします!

2014年10月 8日 (水)

香川県パワスポ旅のこぼれ話し。その3

つづきです。


■小豆島の醤油蔵

小豆島は、弥生時代から塩づくりが盛んに行われてた土地でした。
それがベースとなり、塩づくりが徐々に、塩を材料とした醤油づくりに転換。

小豆島の気候風土が麹菌の成長にも適していたことから
江戸時代末期には、醤油製造をする蔵が非常に増えました。

最盛期は、島には醤油蔵が400軒もありましたが、
現在は、21軒だそうです。

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ヤマロク醤油さんで醤油蔵見学。
大きな木樽が迎えてくれます。

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薄暗い蔵の中に入ると、もろみを育てる大杉の木樽たちが。
なんと1本、6000リットル!直径2.3メートル、高さ2メートルあります。
すべて100年以上前の樽職人さんの手作りだそうです。アッパレ!

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上にのぼってみました。
周りの土壁には無数の菌がこびりついています。

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樽をクローズアップして見ると、
樽にも長い間住み付いている、おびただしい数の菌がびっちり。
おいしい醤油をつくるために欠かせない菌たちです。

現在、日本国内にある木樽は3000〜4000本存在するといわれていますが、
そのうち1000本は、小豆島にあるそうです。

木樽を作る桶屋の職人さんは年々減少しており、後継者の育成が急務です。

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ヤマロク醤油さんでバニラアイスをいただきました。
なんと、醤油をかけて食べるという、斬新な提案…。(゚0゚)

でも、それがまた美味しい! 不思議とキャラメル味に変わるんですよ。
“醤油そのものが美味しい”、ということが大前提だと思いますが
是非この不思議なマリアージュを試してみて〜。

※ちなみに、お土産で買ったヤマロクさんの再仕込み醤油「鶴醤(つるびしお)」は
コクがあるのにまろやか。とても美味しいお醤油でした!

小豆島八十八ヶ所霊場でプチ修行

小豆島にも四国巡礼と同じように、八十八ヶ所霊場が存在します。
山岳霊場のひとつである、碁石山に登ってみました。

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空海先生の像が出迎えてくれます。
この像は、なんと毎年11月の秋の大祭に
オリーブオイルで磨かれるそうですョ。(*^m^)

オリーブの島、小豆島ならではですね。
全身ピッカピカで羨ましいです。

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鳥居をくぐり、長い階段をのぼります。

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振り返ると瀬戸内海の内海湾が見えます…。まだまだ登ります!

碁石山の山頂手前の崖に鎮座する、
「波切不動明王(なみきりふどうみょうおう)」さまを目指します。

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いらっしゃいました! 波切不動明王さま。
なんと網さげ姿です!オシャレ♪
願いごとを唱えながら、波切不動明王さまの周りを3回まわると
願いが叶うそうですよ。

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眼下に広がる景色はこんな感じ。
高い場所が苦手なので、じっくり眺めている余裕はなかったのですが
がんばって撮りました…。

そして、まだ勇気と体力がある方は…

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この急な崖を登るのです!!(;;;´Д`)

「ファイト〜!」「イッパ〜ツ!」
…という、リポ◎タンDのCMのようなファイトがある方は登ってください。
私は撮影の任務があったので、頑張りました…。

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30度を超す気温の中、ゼーゼー言いながら、登り切りました!
矢印があるところが、先ほどの波切不動明王さまです。
かなり高いところまで来ました。
頂上は非常に狭いし、目がクラクラします。
(昔から行者さんも修行する場所なので、登りたい方は本当に足元にお気を付けください)

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眼下に広がる景色。登った勇者だけが見れる絶景です。

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後ろを振り向けば雄大な山々。
海と空と山…。自然の偉大さを感じさせます。


*****



日経ウーマンオンライン/香川県パワスポ旅のウラ話し、3話。

いかがでしたでしょうか?

みなさんもぜひ、魅惑の香川県に足を運んでみてください。
きっと面白い発見があると思います!

2014年10月 7日 (火)

香川県パワスポ旅のこぼれ話し。その2

つづきです。

■の〜んびり。栗林公園(りつりんこうえん)

高松市を訪れたら、ぜひ足を運んで欲しいのが栗林公園

街中なのに、自然豊で静か。
空気が良く、のんびりと過ごせます。

「旅」はどうしても、あれも・これも行きたくてセカセカとしがちですが、
ゆっくりと時間を忘れて散策するのもいいですよ。

詳しくはこちら

熟練した職人さんによる“手入れ松”が約1000本も植えてあり、
芸術的な松を間近で見ることができます。

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枝がユニークに湾曲している松。
これは勝手に松が曲がったのではなく、職人さんが何代にも渡り、
何十年もかけて、松が曲がるようにしむけるのだそうです。
すごいですね!

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湖面に映る松も素晴らしいです。緑の世界。

栗林公園には、お抹茶をいただいたり、食事をいただける場所があります。

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朝、7時から営業している「花園亭」

早起きして栗林公園を朝散策し、
その後、「花園亭」で朝粥をいただいてみてはいかがでしょうか?
庭園を見ながらの朝ご飯は、とっても美味しいですよ!


■小豆島(しょうどしま)で島旅

日本は島国で、日本列島の周りには、なんと6800を超える島が点在しています。

その中でも、きっと誰でも一度は聞いたことがある「小豆島(しょうどしま)」は
香川県にあります。

小豆島は、映画『二十四の瞳』や、
最近では、実写版『魔女の宅急便』のロケ地として使われました。

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高松港から高速船やフェリーが一日に何本も出ています。
10年くらい前に来たときはあまり本数がなく、途方にくれた記憶があるのですが、
最近はかなり本数が出てるのですね〜。便利になっていて驚きました。

レンタカーを借りて旅したい人は、クルマごと小豆島まで運んでくれるフェリーがあるので
利用するといいですよ。

小豆島へのアクセス

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小豆島の中央に位置する中山には、大小たくさんの棚田があります。
800くらいあるそうで、中山千枚田と呼ばれています。
のどかな農村風景は、景勝地にもなっています。

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黄金の稲穂。名水百選にも選ばれている湯船の湧き水が流れ込み、
それはそれは美味しいお米がとれるんですよ〜。

そんな棚田を見ながら、美味しいご飯が食べられるのが
小豆島の人気店「こまめ食堂」

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もちろん、地元の美味しい水やお米を使用しています。

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テラス席がオススメです〜!

詳しくは…


つづく。

2014年10月 6日 (月)

香川県パワスポ旅のこぼれ話し。その1

先日UPされた、日経ウーマンオンラインの
『ライターYが往く!秋の癒し系パワースポット』

こぼれ話しは、こちらのブログでご紹介したいと思います。

こちらは個人ブログなので、パブリックな記事よりライトに書いて行きたいと思います。
日経ウーマンオンラインの記事と併せてお楽しみください♪



■女子にも人気の寝台特急「サンライズ瀬戸」

今、だいぶ本数が減ってしまった夜行列車ではありますが、
まわりの友人の間でも人気が高いのが寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」です。

「サンライズ出雲」は、東京駅22:00発で、松江駅に翌朝9時30分に到着。
「サンライズ瀬戸」は、東京駅22:00発で、高松駅に着くのは7時27分。

今回は「サンライズ瀬戸」に乗って香川県を目指しました。

車内内部の詳しい情報はこちら

この晩は少し仕事が残っていたため、
パソコンを広げて2時間ほど車内で作業してたのですが
車両が揺れるので少しよってしまいました。

よいやすい人は、本を読むのも控えた方が良さそうです。
明日に備え、すぐに寝ちゃいましょう!

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朝方、目覚めたときに撮影。ちょうど瀬戸大橋を渡ってるときです。

あいにく曇り空でしたが、遠くに瀬戸内の島々が見えて幻想的。
旅情をそそります。

旅行の初日、早朝バタバタと家を出なくていいので
寝台特急はなかなかイイわ〜。


■驚きの価格!「LCC」

ちなみに、「安く!」「早く!」という人は
「LCC」(格安航空会社)を使う手もあります。

成田空港←→高松空港

ジェットスタースプリング・ジャパン

ビックリするような値段で出ていますので
検討してみてはいかがでしょうか。


■こんぴらさんの参道

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「こんぴらさん」の名で親しまれる「金刀比羅宮」に参拝したい場合は、
JR琴平駅から降りてすぐの参道をまっすぐ。

金刀比羅宮は、象頭山(ぞうずさん)中腹に鎮座する神社で、
長い階段で有名です。
1300段以上あるので、歩きやすい靴で登ってくださいね。

それと、階段が急なので、短いスカートなんて履いちゃうと
本当に下から丸見えですから、注意してくださいね〜!(*´ェ`*)

JR琴平駅から少し歩くと、コトデン琴平駅があり、
そのすぐ隣に、高灯籠が見えてきます。

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高さ約27メートルの日本一の木造の高灯籠です。
1865年に建てられ、瀬戸内の海を航海する船のために建てられました。

高灯籠を過ぎ、大宮橋という小さい橋を渡って、
昔懐かしい商店街を通り過ぎると
にぎやかな商店街が待っています。

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土産物屋や飲食店などが所狭しと建ち並ぶ参道。

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カラフルなソフトクリームを発見!
「おいりソフト」

「おいり」というのは、ひなあられに似たカラフルなお菓子で
この地方では、「心を丸くして、まめまめしく働く嫁になります」という意味があって
婚礼のとき、引き出物などに使われるそうです。

その、「おいり」がソフトクリームにまぶしてあるんですね〜。
かわいいです。


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山中象堂さんの「POPだるま」
讃岐一刀彫りという伝統工芸を伝える山中象堂さんの娘さんが提案し、
いまや大人気商品に。2年待ちだそうです。

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少しだけ工房をのぞかせてもらいました。

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現代風のカラフルなPOPだるまは、女性の職人さんならではの感性かもしれませんね。
がんばってください。応援しています!


金刀比羅宮の詳細はこちら



■夜景と朝焼けのジャグジー風呂で癒やされる

久しぶりにさくさん歩き、クタクタになったこの日、
宿泊したのは高松市にある喜代美山荘「花樹海」という旅館です。

一般客室から、デザイナーズルーム、特別室、
ロイヤルスイートと
さまざまなタイプの客室が用意されています。

私が今回利用させていただいたのは、
オリエンタルヴィラというロイヤルスイート。
露天風呂つきの和室です。

客室の詳細


私にはちょっと贅沢過ぎるくらいでドキドキしましたが、
いやはや…素晴らしい眺望です。

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窓の外にある露天風呂です。ブクブクしながら疲れを癒やします。
あ〜、幸せ。

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ジャグジー風呂から眺める市内の夜景。
風が心地よいです。

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夜景を撮影していたら、朝になってしまいました。(マジ?)


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瀬戸内に浮かぶ島々と日の出を待つ朝…!
最高の一日になりそうです。

つづく。

2014年8月 2日 (土)

第1回:新月の滝ヨガ瞑想イベント

Waterfall Yoga Meditation Event of the New Moon!newmoonfullmoon

先日、無事終了しました、第1回:新月の滝ヨガ瞑想イベントのご報告です。

滝ガール、坂崎 絢子さんのおススメする
「ヨガに最適な滝」のそばにて
ヒーリングヨガティーチャー、横田 くる美さんの癒やされヨガを行い、
そのあとで、私も“高野山に伝わるお月さまの瞑想法”のミニバージョンをお伝えすることができましたよ。

※吉田明乎編著:『高野山に伝わるお月さまの瞑想法』は、
今年の10月に発売予定です。^^


10時半に富士宮駅集合〜。

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参加者は15名。男性もいらっしゃいました。
(外ヨガは室内のヨガに比べ、男性が来て下さる確立が高いそうです)

みなさん駅からマイクロバスに乗り込みます。
待っててくれた白いバスは新しくて、とてもきれい☆

40分くらいバスに揺られている間に、
私からは、ヨガと瞑想の関係性をお話させていただきました。

仏教とヨガは、発祥は古代インドですから、共通する部分がとても多いのです。

今、日本では、第二次、第三次ヨガブームとかいいますが、
実は、一番はじめは、平安時代。
あの仏教界のスーパースター、空海先生によって
密教の瞑想法とともに日本にもたらされました。
やっぱり空海先生ってすごいなー。

(あ、空海先生の話になると、つい熱くなりましてすみません…)


滝ヨガをする場所に到着〜!

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まず滝の鑑賞。
ここは地元の人たちが大切にしている小さい公園の中にあるので、
blogでは詳しい場所をおおやけにしないことにします。^^

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なかなかの迫力ですが、近くまで寄れるので、水しぶきを感じることができます。
夏は気持がいいですねー!


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暑くならないうちに、日陰を探して滝ヨガ開始。
写真の右側に先ほど鑑賞した大きな滝があり、
左側のくる美さんが立っている場所の後ろ側にも
実は小さな滝がもうひとつあります。
ゴーーーという滝のサウンドが耳に心地よく響きます。

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くる美さんの話してくれるせっかくのヨガの説明が、滝の音に消されてしまい
話す方向によってはちょっと聞きづらかったかな。
その点は次回の課題にしましょう。

50分ほどたっぷり癒やしヨガを行い、みんなで丸く円になった後は、
私のパートへバトンタッチ。
“高野山に伝わるお月さまの瞑想法”のミニバージョンの開始です。

“お月さまの瞑想法”は、正確には真言宗の禅「阿字観(あじかん)」のことなんですが、
阿字観には、宇宙の最初の音といわれる「阿(あ)」を発しながら呼吸を整える阿息観(あそくかん)というものがあります。

当初、こちらで行う予定ではなかったのですが、
滝の横で「あーーーーーーっ」と息を長く出すと、気持ちいだろうなと思い、
急きょ実施することに。

この「あ」というのは、真言密教でいう「阿(あ)」という真言のことで、
宇宙のはじまりの音と言われています。


「阿(あ)ーーーーーーーーーーーっ」

阿息観をすると、腹式呼吸が苦手な人でも自然と腹式呼吸になりますし、
みんなと音を出すことによって場が共鳴して、とても気持がいいです。
滝のサウンドと混じり合いながら、しばし声を出していきます。

その後、お月さまの瞑想法ミニバージョンを行いました。


ここまでで私のパートは終了。

再びくる美さんへバトンタッチ。
今日は新月ですから、みんなで新月のアファメーションを実施しました。

ヨガ&瞑想のあとは、お願いごとが浮かびやすいそうですよ♪


そしてちょうど時計は12時をまわり、ヨガ&瞑想は終了〜!

次はランチタイムです!

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場所は朝霧高原富士ミルクランド
富士山がうっすら見えますね〜!

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和食に洋食にいろいろあるんですが、私はしらす丼にしました。
さっぱりしていて夏にぴったりですね。
自由に飲めるお水は、富士山の伏流水でしょう。とっても美味しかったです。

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そして食後はジェラート工房のアイス〜♪


お腹を満たして1時間ほど休憩したあと、
いよいよ世界遺産の白糸の滝です。


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今年はプライベートやら下見やらで、すでに3回目!
でも何度見ても素晴らしい景観です!


白糸の滝の次は、陣馬の滝へ。
こちらはこじんまりとした滝で、地元の子ども達の遊び場となっています。


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私たちも子どもにかえって、水あそび。

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鬼ユリもキレイに咲いていました。



午後4時半…。陽も徐々に傾き、あっという間に、解散時間。

みなさん、自然の力をいっぱい吸収して、とてもすっきりしたお顔でした。

私も心地よい疲労感を感じつつ、新月のパワーと大自然のパワーをいただき、
気持も体もすっきり〜!


今回の旅は、
「都会の女子(男子も)と地域を癒やされ旅でむすぶ」という
私の活動とリンクするところもあり、とても嬉しく思います。


また面白い企画で皆様とお会いできたら幸いです。

「日本のどこかで逢いましょう」
ーーー

 

2014年3月23日 (日)

つくばの梅酒

筑波山の梅酒が当たりました!

当選するなんてめったにないことなので、
かなり嬉しい…☆

梅酒と一緒に筑波山の観光案内が入っておりましたので
ここでちょっと宣伝。

同じ茨城県でも「梅」と言うと水戸が有名ですが、
筑波山にも美しい梅林が沢山あるんですよ〜heart01

今年の梅祭りは3月23日まででしたが、
梅の花自体はまだまだ楽しめますので、ぜひ足を運んでくださいね!

筑波山梅祭り




2014年3月21日 (金)

ブラボー!東北の日本酒

先日、“打合せ”という名の下に
ウマ〜な日本酒が揃う都内某所のお店へ…。

ちょうど3月11日だったということもあり、
「今日は一日も早い復興を願って、東北のお酒を飲もう!
ということになりました。

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まず1杯目は
『奈良萬 』純米生酒 おりがらみ
@明治10年創業の夢心醸造(福島県喜多方市)

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2杯目は
『阿部勘』特別純米酒
@1716年創業の阿部勘醸造(宮城県塩竈市)

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3杯目…
『新政』純米吟醸
1852年創業の新政醸造(秋田県秋田市)

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4杯目…
『天明』
@明治37年創業の曙酒造(福島県会津市)

ヤバイ!
どれも美味しすぎて、とまりません!


…ですが残念ながらお酒が弱くないようなので
普通に打合せをしております。
斬新なアイディアさえ出てきます。

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5杯目…
『十四代 龍の落とし子』純米吟醸
@1615年創業の高木醸造(山形県村山市)

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そしてまた『新政』純米吟醸に戻って
6杯目…。

は〜。飲んだ。
美味しいお酒はパッケージもカッコイイ!!
気分が上がります。

日本酒というのは
その酒の蔵元がある地域を
自分が旅しているような、そんな楽しい感覚になれてしまう。

どれも甲乙付けがたく美味しかったのですが、
今日の個人的な気分としては
『新政』と『天明』 W優勝☆
ぱちぱちぱち…

 「やっぱり東北のお酒って美味しいですね」
という結論で締めた今回の打合せ。

きっと良い企画が華咲くでしょう!(?)



自宅に帰り、東北のお酒、家でも飲みたいなー
と思っていると、偶然にも情報が飛び込んできました。
つくばで行われる日本酒ビアガーデン!

曙酒造さんの「天明」もあるじゃないですか!!


筑波大生が主催する、日本酒ビアガーデン

 

「食と酒 東北祭り」

 

2014年3月21〜22日
11時〜20時まで
つくばセンター広場(つくばエクスプレスつくば駅から徒歩1分)

 

三連休、みなさまもぜひお出かけ下さいね☆

2013年11月10日 (日)

プレス向け前夜祭レポート@神川町

神川町の大収穫博覧会(2013年11月9〜10日)
のプレス向け前夜祭に参加してきました。

この大収穫博覧会は、
有機野菜の収穫体験や、伝統食づくりなどを通じて生産者との交流をはかったり、
マルシェを設置して
野菜や果物の直売や、田舎料理を屋台形式で提供し、
神川町の魅力を訴求するというものです。

(「神泉の郷 有機農業推進協議会」主催で、観光庁の官民協働した魅力ある観光地の再建・整備強化事業の一環としてモニターツアーを企画)

そもそも神川町って…ご存じですか?
埼玉県の北西部にある群馬県よりのエリアで、
私もつい先日まで知らなかった地域です。


大きな地図で見る

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合併前は、神泉村という神がかった名前でした。eye
良質な水や豊かな自然に恵まれた、大自然の町です。

ここは町全体で有機食材に力を入れているオーガニックタウンで、
高級マヨネーズの松田マヨネーズさんや
有機の原料にこだわったヤマキ醸造さんなど
オーガニック好きな人は誰でも知ってるような商品の工場がいくつか存在します。

ではさっそくですが、
プレス向け前夜祭の模様を…。

〜海外からも注目される神川町〜パネルデスカッション

オーガニックに関して造形が深い海外の料理人やジャーナリストが
神川町に集まりました。

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今回のディスカッションのコーディネイター役であるナンシー八須さん。
海外でベストセラーとなった『Japanese faem food』の著者であり
スローフード埼玉のリーダー、
農林水産省「うまいもん博覧会」の審査員でもあります。

ナンシーさんはアメリカ・カリフォルニア州出身で、88年に来日。
英語教師をしていたときに、農家をやっている現在の旦那さんと知り合い結婚。
自然環境に恵まれた神川町で子どもを3人育て上げました。
感覚の鋭い外国人の視点から日本の魅力を再発見し、海外に発信している方です。


『Japanese faem food』

パネリストの方は…

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一番左がナンシーさんで、June Taylorさん、Charlie ahallowellさん…

June Taylorさん
無添加ジャムで有名なジューンテイラー社の創業社。
英国生まれで、現在はカリフォルニアでジャムづくりをしています。
季節ごとの旬のオーガニックフルーツを地域の小規模な農園と契約して
有機生産者を支援する活動を続けています。
素敵なムービーを見つけました。

Charlie Hallowellさん

地域の旬な有機食材をふんだんに使った人気レストラン「Pizzaiolo」の創業者。常に全米で高い評価を得ているそうです。地域生産者と連携した学校給食の提供もしています。

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Aglaia Kremeziさん、山本謙治さん、須賀利治さん。

Aglaia Kremeziさん
ギリシャをはじめその他のヨーロッパ、アメリカなどの雑誌で食についての記事を執筆するジャーナリストさん。アメリカとギリシャで地中海料理に関する本を出版。料理指導者としても活躍しています。

山本謙治さん
(株)グッドテーブルズ代表。
日本の農産物流通に詳しい食のジャーナリスト。
やまけんの食い倒れ日記が面白いです。

須賀利治さん
(株)豆太郎代表。約50年前から自然農法による農産物栽培を実施しているという
オーガニックの先駆者。
豆太郎はヤマキ醸造の関連会社で、豆太郎で生産されている作物は
ヤマキ醸造で作られる味噌や醤油、豆腐、スイーツなどの原材料になっています。

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須賀さんの自然農法の畑。
野菜がみな生き生きしているのが分かります。


パネリストのみなさんは海外の雑誌などでも紹介される
著名な方々。ナンシーさんの一声で神川町においでになったとのことなので
すごいですねー。存分に日本を楽しんでください!

さて、15時くらいから2時間ちかく続いたこのトークセッションの内容は、
簡単に言うと、

「日本で食べるものはほとんどが外国産」

「日本ではオーガニックがあまり浸透していない」

「アメリカでは今、オーガニックにこだわる人が増えている」

「もっと地元でとれる旬で安心な食材を食べよう!」

「神川町は、大自然が残るオーガニックヴィレッジ」

「オーガニック食材のおいしさをもっと知って欲しい」

…そして

「日本は欧米から入ってくる食を一生懸命PRして食べてるけど、
日本人は先代から引き継がれてきた素晴らしい食材にも目を向けるべき」
…byナンシーさん

ご、ごもっともです。
最近、私たちはパンケーキにばかり夢中になってました。
すみませんでした。

(米国人からそう言われると、そう言われてみればとハッとします。説得力がありますね)


で、18時ごろから待ちに待った立食形式の試食会…

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水菜のサラダや小松菜のおひたし、
椎茸の揚げ物などなど、野菜はどれも味が濃い!
ご飯は、神川町のおいしい水で炊いてるせいか、これまた美味しかったです!

こんな山深いエリアに最先端のオーガニックヴィレッジがあったなんて…!
驚きでした。


つづく……


2013年11月 3日 (日)

Koffeさんの珈琲豆

Dsc_1982

先日、渋谷ヒカリエのD&デパートメントの食堂で買ったスペシャリティ珈琲の豆。
富山にあるKoffeさんというお店の豆でした。

絶妙な焙煎具合でカカオのような香り。
香り高くてとても美味しい。

オーナーさんは、スペシャリティ珈琲で有名な堀口珈琲さんで修行された方みたいですね。
ふむふむ。

都内で手に入るのは、11月17日までなんだそう。

また欲しい! 急がなきゃー!!



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